
サーモンを中心とした養殖から加工・卸売までの垂直統合型ビジネスを展開するオカムラ食品工業は、4月19日(日)に青森市で開催される「2026あおもり桜マラソン」に協賛。青森県をはじめ北海道・東北地方を中心に親しまれている「筋子」を使用したおにぎりを完走者へ提供する。
地元企業との共同制作による青森の味
同提供品は、お弁当や惣菜の製造を行う丸髙 髙橋蒲鉾店および、あおもり桜マラソン実行委員会とオカムラ食品工業が共同制作したもの。具材には、オカムラ食品工業自慢の筋子「活き造り一夜漬け」と青森県産米100%を使用し、青森ならではの味わいを楽しめる。
前回大会では「粒がぷちぷちしてて、おいしい」などの声が寄せられランナーから好評だった同商品を、今年はパッケージシールのデザインを新たにして用意する。
フィニッシュ付近の給食ブースにて、完走者1人につき1個を提供し、参加人数相当の準備を行うが、品切れとなる場合がある。
直営店「PORT」と筋子のこだわり

同商品に使用している筋子は、オカムラ食品工業のブランド「PORT」の商品である。「PORT」は1988年に通信販売部門としてスタートし、現在は青森市で直営店を展開。筋子をはじめ、青森サーモンなどの水産加工品を取り扱っている。
中でも「活き造り一夜漬け」は、活けじめした新鮮なサーモンの筋子をデンマークのファームから輸入し、かつおぶしや昆布だしの風味を活かした調味液に漬け込み、じっくりと味をなじませたコクのある味わいが特長。
現在は青森空港やJR新青森駅新幹線改札内などの自動販売機でも販売され、観光やビジネスで訪れる人たちにも青森の味として親しまれている。
なお、筋子はデンマーク産サーモントラウトの卵を原料に、青森の工場で加工している。
「あおもり桜マラソン」大会について

今回で5回目の開催となる「あおもり桜マラソン」は、日本陸上競技連盟公認コースであるフルマラソン、ハーフマラソンに加え、10kmの3種目を設けた、青森県内でも有数の規模を誇るマラソン大会。昨年は国内外から約5,000人以上が参加し大盛況となった。
2026大会においては昨年を上回る約5,600人が参加予定となっており、桜をはじめ青森市の自然や文化、食など、多様な青森市の魅力を併せて楽しめるイベントとなっている。
開催日時は4月19日(日)8:50からで、野木和公園をスタートし、青い海公園でフィニッシュする。
オカムラ食品工業について

オカムラ食品工業グループは、国内外でのサーモン養殖を軸に、主に寿司ネタや魚卵など水産品の加工・販売・海外卸売を自社で担い、養殖から卸売販売までを一貫して行う垂直統合型ビジネスをグローバルに展開している。自社養殖を含めた確かな原料調達力を基盤に、顧客ニーズに合わせた商品提案や開発を進め、国内外に水産品を安定して届け続ける体制を構築している。
昨年好評だった“青森の味”を完走ランナーへ提供するオカムラ食品工業の商品や今後の取り組みに注目してみては。
オカムラ食品工業 公式サイト:https://www.okamurashokuhin.co.jp
PORTオンラインショップ:https://www.port-aomori.com
PORT公式Instagram:https://www.instagram.com/port_aomori_official/
(丸本チャ子)